フランスに住む前からずーっとずーっと行ってみたい場所があった。
なのに、なぜかフランスにいるころ行けなかった。
ブルターニュ地方。

ブルターニュのスペシャリテのガレットは大好物
シードルも大好物
クイニーアマンもお塩も。。。。。。。
と、食い意地ははっているので、おいしいものはしっているんだけど。。
ある雑誌の特集で、ブルターニュ地方の伝統的なお祭りを
とりあげた記事にずーっとずーっと心が惹かれっぱなし。
今回、フランスの地方へ行こうとは思っていて、あたしの心のふるさと
アヴィニョンへの気持ちも強かったものの。。。それを振り切り
ブルターニュ地方に決定。
刺繍ともだちローレンスにも どう? っと声をかけたら
そんなに興味ない。という返事。
ならば、ならば きままな一人旅を計画。
ポンラベという町は、毎年7月に刺繍祭ってのが開催される。
区役所とかが一番高い建物というくらい、、まあいえばいなか。
ブルターニュ地方はそこ独特の歴史や文化があり、その刺繍祭も
昔から続いている伝統的なお祭り。
その時に着るコスチュームが忘れられない。
黒いヴェルヴェットにゴールドやシルバーの糸や
スパンコールをほどこしたコスチューム。
調べてみると、いろんなコスチュームがあるよう。
コワフとい頭にのせる飾り。
そのレースの美しさが忘れられない。
着てみたいとさえ思う。。
本物をみてみたい。ポンラベの小さな美術館や
少ないけどお店で本物が見れるとか。。
そんな田舎町、ポンラベに泊まることにした。
シャンブルドットという日本の民宿のようなところを
フランスのサイトで見つけた。かわいいらしいおうち。
きっとポンラベは思っている以上にいなかであることは
想像がつく。
でも、すごく静かにテンションが上がっている↑自分を
知ってる。
そんな遠く離れた町まであと少し。
今日もそのために大都会新宿で働こう。
と、高層ビルから新宿の街を見つつ、
そんなフランスのいなか町に思いをはせる今日この頃。